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第2話 ヤレ飛び出せ!3Dデジカメ

本編第二話です。

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やっとこさ完成しました…(疲
本編2話目はナンと、今巷を騒がせている富士フィルムの3Dカメラ「FinePix Real 3D」です。

家電えモんが劇中で言っている通り、実はこの製品、まだ市場に出回っていません!
文字通り「未来の家電」なんですね~…コレが。

製品名はメーカーHPを参考にして、仮につけさせてもらいましたw
来年度中のリリースを目指しているそうなので、実現される事を祈るばかりです…。
まぁ、未来は変わることもあるからね…♪

デザイン、その他の情報も富士フィルムさんのサイトを参考にして描かせて頂きました。
製品本体のデザインはこちらで簡略化し、機能も大幅に限定して紹介しています。本物はもっといろいろデキル、カッチョいい新世代デジカメなんですヨ~!!詳しくは下に。

・漫画について

今回も吹き出しに対する文字の密度が半端じゃないですね(^^;
自分でも、モノッスゴイ読みにくいですw(特に3ページ目が…)
でもまぁ、これが「家電えモん」だからええかぁ…てなもんで、開き直っちゃお♪

裸眼で立体的に見える仕組みについて、もっと詳しく、ギャグなど軽く交えながら、まったりと説明したかったのですが、やりすぎると科学漫画になってしまうとの懸念があり、泣く泣く断念しました。
皆様、あのゾンザイのコマで、何となくでもイメージを掴んで頂けましたでしょうか?

ボクは家電が好きなので、「家電えモん」を執筆する時は、結構楽しんで描いてるのですが、読み返してみると面白いものが出来たのかどうか、実はよく分かりません(汗

家電の好きな方、そうでない方にも、この漫画に対する感想や意見を是非とも聞いてみたいと思っております。
一言でもコメント欄に感想を書き残して頂けると、すんごく嬉しいデス!
今後の参考にさせて頂く為にも、どうかご協力お願いします~!!

(武市・F・ぺえ太)


おまちど~!
家電えモん第二話はなんと3Dデジカメ、シャッターを押すだけで写真が3Dでとれてしまう…って
まさにミライの家電じゃないですか!(最近ミライっぽい家電ばっかりに走り過ぎてる気もしますが…)

このFinePix3Dどうして立体的に写真が撮れるかというと、人間の目のもつ両眼視差という性質を利用しているからなんです!
ウインクするように右目と左目を交互に開けると、見てる景色が少し変わりますよね。机の上に置いてある物とかが、左に右にピョコッと動いて見えると思います、逆に遠くの景色なんかは動かない。右目と左目の距離に応じて近くの物は見え方が大きく変わるけど、遠くの物ほどその距離に対して見え方が変わらない。これが両眼視差です!人間はこの右目と左目の見え方の違いから、脳の中で見た物の立体感を作り出してるんです!
ためしに、片目をつぶった状態で鉛筆立てなどに立てた鉛筆の先とかに触ろうとしてみてください。両目を開けてやるときより難しいはずです

さて、人間が立体を感じる仕組みがわかったと思いますが、FinePixも同じです。
このカメラを正面から見ると、他のカメラと違いレンズが二つ並んでいます。
なんか、このカメラがヤラシイ目つきにをしてるように見えます…猿の仲間(当然人間も)は二つ並んだ点を見ると顔に見える本能があるそうです)
この二つのレンズが、ずばり右目と左目と同じような距離で配置されていて、視差のある写真を2枚撮ります。
ここまでの仕組みは分かりやすい、次はなぜそれをモニターで立体的に表示できるかですが
このカメラの画面の表面には非常に細かな、洗濯板のような山折り谷折りの構造が並んでいるんです、レンチキュラーっていうんですけど
このレンチキュラーのおかげで、画面を正面から見ると、右目には山折りの片面、左目にはもう片側しか見えなくなります。
つまり液晶画面に山折りの片側の位置にぴったり合うように右目用と左目用に撮った写真を交互にスライスして表示してやると
一つの画面なのに右目と左目では違う絵が見える!それは右目と左目の視差のある画像!というわけで、あとは脳がかってに立体的に感じてくれます。
ちなみにこのレンチキュラー、助手席と運転席で違う画面の見えるカーナビとか、ぱたぱた傾けると絵が動く定規(お土産物によくある)なんかにも使われてて、とっても面白いので、興味のある人は調べてみてね!

あと、石丸君のもってたデジタルフォトフレーム、ソニーのS-Frameってやつで
最近人気のある弟子たるフォトフレーム(デジカメで撮った写真を飾っておける液晶画面付きの写真立て)
の中で一番オススメです、残念ながら3Dは無理ですけど…

あと、最後に家電えモんが使ってるデジタル双眼鏡
これは双眼鏡にデジカメが付いていて、覗いてる風景がそのまま写真に撮れるという優れもの…
なんですが、デジカメとしても双眼鏡としても中途半端で、二頭を追う者なんちゃになってって
あまりオススメできません。
(OSaX)

「家電えモん」では、今後も様々な家電を漫画と記事で取り上げて行きます!
あの家電を紹介して欲しい!この家電知ってますか?こんな家電買いました!という情報や、
ご意見、ご感想、家電に関する質問をComment欄にて大絶賛募集中(?)です♪



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ソニーのS-Frameはオススメですよ~♪ デジタル双眼鏡は珍家電フェチな貴方に♪(^^;

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来て見て触って! iPhone

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お父さんも使っているiPhoneという訳で、「ぜひiPhoneを取り上げて!」という熱い声に答えて(誰かは秘密だけど、無茶振り)
もう僕がわざわざ紹介することもないんですが、本日の家電えモんはiPhoneの紹介です!

iPhoneを開発したのはMacやiPodで有名なアメリカのApple社
Appleは昔からユーザーインターフェイス(操作画面)の開発では定評のある会社。
それまでコマンド入力だけだったパソコンの操作(映画の中でよくハッカーがやってる感じ)に
マウスを使って操作する、といういまや当たり前の操作画面を持ち込んだのも何を隠そうAppleなんです

で、そんなAppleの作った携帯iPhoneは、とにかく使っていて気持ちいい!
よく「使いやすい製品」という言い方はきくけど、そうじゃなくて、使っていて気持ちいい製品。
残念ながらこの操作感は、実際に触ってみないと分からないと思う。
実際僕も「ふーんメディアで騒いでるけど、携帯ねぇ」ってイメージだったけど、いち早く購入した友達に触らせてもらったら病みつきになって、ついに自分で買ってしまった(電話機能のないiPodTouchだけど)
ブログの文章で伝えられるもんじゃないから、ソフトバンクのお店に行くなり、
持ってる友達から借りるなりして触ってみてね!以上、本日の家電えモんでした!

で、終わるわけにもいかないので、iPhoneを触りにいく心構えというか見所をご紹介します。
まず、iPhoneは本体の表のほとんどが画面で出来ていて、指で直接触って操作します
タッチスクリーンというと、ピッ、ピッと操作する銀行のATMや本屋の検索端末を思い浮かべるけど
iPhoneのそれは、指一本で抑えるだけじゃない!
指2本で画面をつまむように操作すると、見ている写真やWebページを拡大縮小できたり、
画面の上を軽く指で弾くと、音楽やアドレスのリストをスクロール出来たりします。
この操作感がすごく気持ちいい!何ていうか実際に手のひらに写真やメモ帳があってそれに直に触っているような感覚になります
メールのリストをスクロールするときも、指で弾くとリストが氷の上に乗ってるようにツーと滑り出します、で、最後まで行き過ぎたときはゴムがついてるかのごとく、ちょっと行き過ぎてから戻ってくる。
もう今まで携帯電話で十字キーをカチカチやりながら「次のページへ」とかやってたのが馬鹿らしくなってきますよ

iPhoneワンセグがどうのとか、着うたがどうのとか、カメラとか、他の携帯会社が宣伝してるような機能について説明しだすとたいしたことないんだけど、そんなこと、どーでもよくなってしまうくらい触ってて気持ちいい携帯です。

こんなに擬音や感覚てきな言葉を使った記事は初めてだけど、それくらい気持ちに訴えかけてくる家電です!って、これ家電でいいんだっけ?

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巻ける家電

家電を衝動買いしたのはいいが、置くところが無い…とお困りの
全国の家電ファンのみなさん、こんばんはOSaXです。
「そうだ、家電も携帯みたく二つ折りにできればいいんだ!」くらいの思いつきでは、まだまだ頭が固いです。本日はそんな固い頭も柔らかくしてしまう、巻ける家電の紹介です!

山野楽器ハンドロールピアノ61K-II

ハンドロールピアノ61K-IIは、なんと本体をくるくる巻くことのできる電子ピアノです。
どういうことかと言うとこのピアノ、鍵盤部分が柔らかいゴムのマットで出来ていて、本体をくるくると丸めて収納することばできるんです!もちろんこの電子ピアノなので弾けばちゃんと音も出るし和音だって押さえることも出来ちゃいます。

他の紹介サイトには「くるくると丸めれば、鞄にいれて何処へでも持ち運びが出来ます」と紹介されてます。僕の感覚では、いったい誰がピアノなんか持ち歩くんだ?と思ってしまいますが。バンドでキーボードをしている友達が「1日練習サボったら、取り返すのに3日かかる!」と言っていたのを思い出しました。以外と需要はあるのかもしれません。彼なら旅行にだってこのピアノを持って行ってくれることでしょう。

巻ける柔らかキーボード
↑ちなみに、似たような物に、巻けるキーボードもあります。
(OSaX)


まけてくれるのはヤッパリK's電気。
皆さんも家電を買うときに、ちょっとでもまけてもらえると嬉しいですよね~♪♪

え、巻ける…家電!?
家電を巻くと宣うから、ホットカーペットのことかと思いきや、なんとキーボード!
電子楽器も巻く時代になったんですね…しみじみ。

…てなわけで、今日はこの巻けるキーボードを使ったナイスな演奏法を提案しちゃうぞ!

1.体中に巻けるキーボードを隙間無く巻いていく。ピアノミイラ男になるまでw
2.メロディを計算して小石をコースに置く。
3.満を持して、そのまま路面を転がる!奏でる!
4.もちろん曲はビリー・ジョエルの「ピアノマン」で決まり!

ピアノマン♪
出た。人間オルゴール!!
新時代のミュージックパフォーマンスや…!

さらに、足マットにすれば、机で別の作業をしながらの演奏も可能ですねw
どんなに忙しくて、心がささくれ立ったときでも、美しいキーボードの音色が貴方を癒してくれるでしょう~♪
(武市・F・ぺえ太)



硬式より軟式が好きなあなたにお勧めの一品! 腹巻きにすっと、満員電車で迷惑千万ッ!


キャラクター紹介:桜屋ミドリ編

今回から不定期ではありますが、「家電えモん」の世界を彩るキャラクターを皆様に紹介していきます。
第1回はナンとナンと、主役を押さえて、この漫画のヒロインの座に君臨する「桜屋ミドリ」をご紹介しちゃいます!

↓企画発案当初のミドリさん
ミドリさん設定用
あんまり変わらないヤw

なぜ…と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実はこのキャラクター、(お気づきの方も多いと思いますが)家電量販店「ミドリ電化」のマスコットキャラ「ミドリちゃん」のパロディなんです(^^;
ミドリ電化は関西を中心に全国展開している家電量販店で、「ミドリちゃん」の存在をば、北は宗谷岬から南は沖ノ鳥島まで、日本全国皆様ご存知のはずっ…と思っていたのですが、東北地方には店舗が無いらしく、肝心のTVCMも関東では放送していないという有様…。

ししし…知られてねぇぇ…!!実は知名度低かったのか~っ!ミドリちゃ~ん!ンガフ~ッ(爆

…ってなことで、You Tubeで見つけましたるTVCMを貼付けておきます♪
(何か、少し変な改造手術を施された動画ですが…)


ボクは大学在学中に、当のミドリ電化でバイトをしていた経験があります。
そん時ゃ、モノッソイ大変だったという記憶しか残ってないぐらい、大変なバイトでした…。
ミドリちゃんのテーマソング「♪やってみますのミドリちゃ~ん」(だと思う)がエンドレスでかかっていたため、頭の中がグ~ルグルしてきて、ミドリちゃん、みどりちゃん…ミドリちゃんのコト以外、何にも考えられなくなってしまう始末!
ちょっとしたトラウマになりますよ。ありゃ(~~;
バイト探してる学生諸君には正直あまりオススメ出来ませんねw(他の店はそうでもないのかもしれないけどw)

そんなこんなで久々にミドリちゃんの声を聞いた訳ですが、懐かしさが嫌な思い出とともに、グッと込み上げてきました。。。
やっぱり「家電えモん」のヒロインは、作者の脳に巣食ってしまっているミドリさんしかいないんですね~(^^;

ちなみに、彼女の名字「桜屋」は、もちろん関東の有名家電量販店「さくらや」に由来するものですが、生まれたての頃は「八手三益野」(「やってみますの」と読む)という設定だった…という誕生秘話までありますw
あ、誕生秘話ではないか~。

そんな妙チクリンな(?)生い立ちの彼女ですが、今後とも宜しくお願いします~!
ご意見ご感想等、コメント欄にてお待ちしております♪ではでは~。
(武市・F・ぺえ太)


ルンバ de ルンバ♪


ウ~ッ・ルンバ!(違
…ってコトで、今回はスーパーお掃除ロボ「ROOMBA」の紹介です☆
もうかなり前からメディアで話題になってましたが、やっぱ、こいつは凄いっすわ…。

ルンバ de ルンバ♪

まず何より、人工知能を搭載してるってのが、男心をくすぐりますよね♪
部屋にモノを置いたままにしておくと最初はぶつかりまくるらしいんですが、学習してぶつからなくなってくるそうです。
しかもエネルギーが足りなくなってくると、なんとチャッカリ(?)自分で充電しに基地に戻って来るという優れもの!!すげぇ!アンドリューみてぇ…って知らないかぁ(^^;
そういや22世紀から来た某ネコ型ロボットもしっぽがコンセントに繋がるようになってて、自分で充電するんだっけw

さらにこのルンバ、自動掃除モードだけじゃなく、リモコンで操縦することも可能なんです!!
基本動作は前進、右旋回、左旋回の三つだけで、誰でも簡単にロボ・パイロットになれちゃいます!子供のころの夢が、こんな近い未来で叶っちゃうんですよ~!?諸兄方!

ずばりロボ好きなら、買い!
…んですが、ボクはもっとロボロボしたデザインの方が好みかなぁ…(~~;)
近い将来、会話なんかでコミニュケーションがとれるタイプの家庭用お掃除ロボットが簡単に手に入る時代が来るかもですね♪
余談ですが、バラエティー番組で歌手(?)の円広志さんがルンバをネコ可愛がりしていると語っていた記憶があります。確か、愛ルンバを蹴られて激怒していたような…ww

(武市・F・ぺえ太)


みなさんは、キレイ好きですか?
ぼくも好きですよキレイなのは、ただ掃除するのが面倒なだけです。
そんな人間にかわって、部屋を掃除してくれる、今日はそんなロボットの紹介です。

いや、なんか家電えモんも21世紀っぽくなってきました。

ルンバの外観はまさに動く、クッキーの缶!(大きさもそのくらい)お掃除ロボットという言葉ワクワク感からすると、少々ガクーっとしてしまいますが。そのクッキー缶ボディーに秘められたスペックはお掃除ロボットの名に恥ないものです。

まず、勝手に部屋の中を走り回りゴミをかき集めてくれます。そして、電池がなくなると自動的に充電台に戻ってきます。タイマーを搭載してるので、外出中に掃除をさせておくこともできます。
リモコンで操作することもできるんですが、やっぱり自動で掃除させたいです僕は。

途中1センチくらいの段差があっても乗り越えてルンバは進みます。
階段など段差があっても、センサーでしっかり感知して落ちることはありません。
他にも、こっちきちゃダメってとこは、バーチャルウォールっていう赤外線の壁をつくる機械を置いておくと、ルンバはそこから先に進めなくなります。

本体の高さは9センチほどなので、ベッドなどの下ももぐりこんで掃除してくれます。
ルンバの本国、アメリカでは下にルンバが潜り込める高さのある家具のことをルンバフレンドリーなどと呼んでいます。

同じような、タイプの掃除ロボットに「トリロバイト」っていうのもあります、こちらは最初に部屋の隅を一周し部屋の形を把握してから、効率のいいルートで掃除をするという、ルンバよりもさらに未来的なものなんですが価格なんと30万…

それに比べるとルンバは、あっちぶつかったりこっちにぶつかったりで非効率そうに思えます、これはにルンバが、開発者のロドニー・ブルックス教授(ゾウはチェスをしない、って論文で有名な人ですね)の提唱してる包摂アーキテクチャという考え方にそってプログラムされてるからです。
包摂アーキテクチャってのは簡単にいうと、知能がありそうに見える動物の行動、例えばアリが餌を一カ所に集めるとかも、単純な行動の組み合わせ(アリの場合、何かにぶつかったらそれを拾う→また何かにぶつかったらそこに置く)の繰り返しで出来ているという考え方。
だから、闇雲に走り回ってるように見えるルンバですが、これでしっかり部屋の隅々までキレイにすることが出来ます!逆にそのたどたどしく掃除する感じが「ルンバかわええ」ってなります。
(OSaX)


これ一体で床、ピッカピカ! 徹底して掃除が嫌いな貴方にオススメ~♪


 帆を張れ!暖をとれ!eneloop kairo!

まだカイロをフリフリしている女子高生諸君!今日はNKJ(ナウなカイロの情報)をお教えしちゃうゾ♪♪

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eneloop kairoはその名の通り「使い捨てない電池」で有名な充電電池eneloopを使ったカイロ。つまり充電した電気で暖まるカイロという訳!
電気式まのでスイッチを入れればすぐ暖まるし、強・弱の切り替えもできる!しかもセンサーで温度をコントロールしているので、熱くなりすぎることもない!

eneloopkairoには卵(というよりお餅)型のものと、携帯電話のような角形のものがある。どちらもボディーは硬質なので、ポケットに入れた感じは、まさに暖かい携帯電話!あるいはホッカホカiPod!

卵形の方は約3時間でフル充電でき、弱で7時間、強で5時間暖まり続ける。
充電は専用のアダプターで行い、eneloopと同じ技術を使っているけど、電池は専用のもの。

角形の方は、中に単3のeneloopが2本そのまま入っていて、eneloopの充電器としても使えます!さらに、角形は弱・強の他にターボモード付き!角形は本体の両面が暖まるタイプで約4.5時間でフル充電でき、弱で5時間、強で4時間使えます!
まあ、普通のカイロみたいに袋から出したら暖まりっぱなしってこともなく、スイッチでON・OFFできる訳だから、野外に出たときだけ使えば十分な持ち時間だと思います。


ところで、eneloop。充電できる乾電池なら昔からあったジャン…と思ってる方もいると思うけど、エネループはミニ四駆の思い出とともに懐かしくよみがえるニカド電池とは技術的に比較しても、ずっとミライの電池なのだ!

たとえば、充電電池は使い切ってから充電しないといけない、ということを聞いたことがあるかもしれない。たしかにニカド電池はメモリー効果という現象があって、80%残っているうちにつぎ足しでフル充電すると、容量が20%しか使えなくなってしまう厄介なものなのだ…
しかし、eneloopはこのメモリー効果がほとんどなく、途中でつぎ足し充電しても容量が少なくなることはないのです!

あと、充電電池は自然放電現象があって、充電したままほったらかしにしていると、1ヶ月ほどでからっぽになってしまうが、eneloopは自然放電が非常に少ない!
だから、充電したまま保存しておけるし、時計みたいな1、2年は電池を換えない機器にも使えます。
そして、今までの充電電池と違うのは充電した状態で売られているということ。つまり買ってきてすぐ普通の電池のように使えるのだはぁ!!

kairoはもちろんだけど、eneloop自体、何度でも使えるお得な電池としてオススメ♪
eneloopはコンセントに繋ぐ普通の充電器の他に、太陽光で充電のできるオシャレなデザインのソーラー充電器も売られています♪

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このeneloop実はSANYOの商品。
SANYOというと家電では白物家電専属(失礼)な印象だけど、電池や家電製品内部で使われてる部品ではトップシェアを持った製品がたくさんあって、「縁の下の三洋」と呼ばれることもあるとか、ないとか…。
ちなみに、同じ充電電池でSONYのCycle EnergyはeneloopのOEM(ブランド名だけ変えたもの)です。
(OSaX)

↓自慢のアフロヘアーでヒナをかえしたい…という方にオススメ!
エネループ

今冬、最もナウいのはエネループの太陽光充電機をカフェテラスのテーブルに傾けて、「ソーラー」な自分を演出すること♪
エネループ・カイロをパンストなどに入れて足など暖めていると、なお良いでしょう。
これで貴女も「ソーラー族」の仲間入りってワケぇ~w
(武市・F・ぺえ太)


「家電えモん」では、今後も様々な家電を漫画と記事で取り上げて行きます!
あの家電を紹介して欲しい!この家電知ってますか?こんな家電買いました!という情報や、
ご意見、ご感想、家電に関する質問をComment欄にて大大大大募集中です!!
&間もなく第二話を公開します!乞うご期待~。




のぞいちゃ…イヤ~ン・スコープ!!

イヤスコープ製品写真

第四回はイヤスコープ!
…ということですが、耳かきマニアのボクには、まさしくヨダレもんの家電ですねw

自分の耳の中を覗きながら耳ん中すっからかんに出来るなんて、こりゃ世紀の発明品ですよ!!光ファイバーという最新光学機器を使いながら、あくまで、耳かき!もうグッドデザイン賞をあげてほしいっす!!

「耳かきは女子のひざまくらに限る!」という殿方にはオススメしません。何か嫌だもんね…。コレ使って耳かきしてもらうと、内視鏡手術受けてるみたいでw
やっぱりダイレクトに耳の中覗いて欲しいもんね。男は(^^
耳かき2

やっぱりこの製品は一人用ですよ~☆
皆さんも●ラック・ジャックになったつもりでセルフ・オペを楽しんで下さい!
耳かき1

でも何かコレ見てると、「●きなり黄金伝説」のサバイバル生活のときに見た、モリを思い出しちゃうなあ…。あの先っぽにカメラを固定してるヤツ…。
とりあえず、大きい耳垢がとれたら「とったどー!!」と叫んでみっか!

今日はおまけを付けときます~♪♪
↓アッチョンブリケ!(屍
おまけ

(武市・F・ぺえ太)



このイヤコープ
仕組みとしては手術なんかで使われる内視鏡と同じ光ファイバー仕組みを使っています。
というか、このコデンという会社本当の医療機器も作ってます。
そんな技術をわざわざ耳かきごときに…というか
まさに、かゆいところに手が届く製品を、よくぞ作ってくれました!という感じ

このイヤスコープ耳かきだけが能じゃないです。
細くて覗けない場所。例えば蟻の巣とか、排水溝の中とか、家電製品の中とか、
そういうところも覗けるかも!となれば、ますます好奇心が沸いて来ます!

これで、耳垢ごっそり取れたら気持ちいいだろうな~
自分で内視鏡手術をしてるような感覚を体験できますしね(笑)
(OSaX)

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 モッフリャッ!!

モッフルうまい!
モッフルとはお餅で作ったワッフルのこと。
もともとネットで知って興味は持ってたんだけど、今日なんと後輩が買ってきた!
そういうわけで早速焼いてみました!

フルメーカーと焼きたてモッフル。写真を撮ってる間に焦げ過ぎてしまった…
モッフルメーカー、焼いているところ

作り方はワッフルメーカーにお餅をのせて、蓋を閉めるだけ。
最初は四角い餅が、だんだんとろけてゆき、蓋の重みでだんだんワッフルの形になっていきます。
いい匂いがしてきますが、開けちゃだめです!蓋に餅がくっついてビヨーンとのびてしまいます。
待つこと4分くらい、少し焦げ目の着いたモッフルが焼き上がります。
何てコトない行程ですが、これがなかなか楽しいです、みんなで作ると盛り上がれますよ☆

食感ですが、中はもっちり、外はさくさくで、おいしいです!
最初は醤油で試してみたんですが、これは…お餅そのままの味でした。
他にもチーズとか、僕が買ってきたチャーハンをのせて試してみましたが、どちらもなかなかいけます!

たまたま買ってきていたチャーハンで作ったチャーハンモッフル!
美味しいんだけど、ちょっと食べにくい…
チャーハン乗せモッフル、基本的に何にでも合う

元がお餅なので、ハムや明太子なんかを挟んで焼いたり、カレーをつけたり、何でも合います。
ワッフルみたいに、アイスクリームをのせたり、メープルシロップをかけたりしても美味しいです!
すでにネット上ではさまざまなアレンジが提案されています。これは長く楽しめそうです。

このモッフルメーカーですが、ワッフルメーカーをお餅用に改良したものだそうで、
蓋の角度やら温度設定が違うみたいです。
朝食に、おやつに、お餅の新しい食べ方モッフルはいかがですか?

後輩は学園祭でモッフルをやりたいみたいなんだけど、これ回転率悪くない?二個焼けるのもあるけど…
(OSaX)

ウマい!コレがモッフルか!独特の塩味がまたイイ!

モッフルて…モロ和洋折衷やないかぁ~いっ!
さすがパロディ二千年王国、日本!ついにここまで来たかと感慨にふける今日この頃、私はモッフルを食ったことはおろか、見たこともありません。
モッフルの存在を知ったのも、つい昨日の朝のことですから、想像だけで全てを構築しなければなりませんでした。故に、今回は4コマ1本といえど、執筆するのに読み切り50ページ分のエネルギーを費やしましたね…(汗

まぁ、いろいろ紹介サイトを見てると、めっさウマそうなので、購入してもいいな~…。個人的にはみたらし団子のタレなんかをドップリャとつけるのがウマいんじゃないかと思ったり、汗ばんだりっ!(爆

それはさておき、今回の4コマはみんな「ぐるぐる」を思い出したんじゃないかなぁ…w
範馬刃牙も手の中にマルマル一枚の新聞紙を収めてしまうし、肉布団ネタも広く世間で使われちょるー…ってそんなこたぁどうでもいいや!
じゃっ!みんなもモッフル食べてくれよなっ!!
(武市・F・ぺえ太)


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 DIGAがウチにやってきた! (武市・F・ぺえ太)

ついに我が家にDIGAがやって参りました!
「家電えモん」のマンガの執筆を担当している武市です。
本来、こういう文字記事はブログ運営を担当するOSAaXさんが書いて下さる予定なのですが、タイムリーにもウチにDIGAがやってくるという、一大家電イベントが勃発したため、僭越ながら私が書かせて頂きます。

今回購入したのは、ブルーレイディスクレコーダーDIGA。型番はDMR-BR500-Kです。
思わず高田社長風に「この黒光りするカッコいーボディィー!!」と叫んでしまうことウケアイの一品です!

↓とりあえず記念撮影;
DIGA_01

まぁ綺麗のナンのって!!ブルーレイやっぱ綺麗っすよ!ヤザワでなくても感激するよ!コレは!映画を見てみましたが、やっぱり4倍美しかったですw
この間壊れたDVDプレーヤーはブタみたいにブーブーうるさかったけど、ウチのDIGAはスンとも言いません。これで、より映像の世界に入り込めるってもんですよ!奥さん!

そらそうと、今回DIGAがウチに来るにあたって、商品を配送して頂きました。…が、ウチの前の道が一方通行なので、毎度のことながらトラックを停める所がなく、一人が車を回している間に、もう一人の方が大急ぎで接続と設定をして下さいました。
その後受けた説明(使用や設定について)が倍速で、なにを喋っているのか皆目見当もつきませんでしたが…^^;

↓「まぁ、使いながら覚えていきます…」の図
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家電素人のボクのレポは以上です。購買意欲を全くそそらないモノに仕上がりましたねw
2話目のネームを描き上げたので、大人しくマンガを描くといたしませう…。
(武市・F・ぺえ太)




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ワタシんちとお揃いのDIGAにするならコチラ。アクトビラには非対応ですが…(無念

 第一話 未来の家電量販店からはるばると

家電えもん

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地デジってキレイですよね!
電機屋の店頭初めて地デジでを見たときは、たしか野球中継だったと思うけど、バッターボックスに立った選手の服の素材(通気性のいい編み目のやつ)が判ったときはびっくりしました。
これも解像度(画像のきめ細かさ)が従来のテレビにくらべて4倍多いハイビジョン放送のおかげなんですね。
ハイビジョン放送で見るなら、オススメは紀行番組です、ハイビジョンで知らない国の風景なんかを見ていると本当にそこに行ったような気分になれます!
あと、絶対ハイビジョンで見るべきなのが映画です。最近はハイビジョンで撮影される映画も多くなってきました、つまりハイビジョン放送なら映画館と同じくらいキレイな映像を家のテレビで楽しむことができる訳です!

このキレイなハイビジョン放送ですが、そのままの画質で録画しようとなかなか厄介なヤツなんです…
まず、ハイビジョンレコーダーを買えば、とりあえずハイビジョン番組をそのままの画質で本体に録画できるんですけど
これは、ハイビジョンレコーダーに内蔵されたハードディスク(以下HDD)に録画をしています。
空いてるテープを探したりしなくても録画ボタンを押せばすぐ録画ができるし、録画した番組ごとに選んで観たり消したりできて、これはこれでなかなか便利です。
でもこの内蔵HDDに録画できる時間はだいたい20~50時間くらいなんです、20~50時間っていうと多いように思うかもしれませんが、連続ドラマや映画を録画していると、あっという間にHDDがいっぱいになり「もう録れません~」ってことになります。

そこで、本体に録画した番組をDVDなどにコピーして、本体に録画した番組を消すことになるんですけど。DVDはハイビジョンの映像をそのままの画質で録画することはできないんです。本体に貯めている間はハイビジョン画質だった番組もDVDにコピーすると従来の放送と同じ画質になってしまいます。

そこで今回の主役、ブルーレイディスク(以下ブルーレイ)の登場です!
ブルーレイはDVDと同じ大きさのディスクですが。ハイビジョン放送をそのままの画質で保存することができるんです!
もちろん、ブルーレイに録画するためには、ブルーレイに対応したハイビジョンレコーダーを購入する必要があります。

さらに最近、DVDに替わりブルーレイディスクでの映画レンタルも始まりました。
ブルーレイに対応したレコーダーなら当然このディスクも再生ができます、つまり映画館のような高画質な映像を自宅のテレビで楽しむことができるんです。


あと、これからレコーダーを買うなら「ダビング10」に対応してるかどうかも、かなり重要です。

本体に録り貯めたデータをDVDやブルーレイにコピーしようとすると。デジタル放送はコピー制限の信号が入っているので、コピーではなく移動(ムーブ)になってしまいます。
ムーブの場合、本体に録画した番組をディスクにコピーすると、本体に録画した番組は消えてしまいます。
ムーブしたディスクがブルーレイならまだいいんですが、DVDだと本体から消えるわ、映像はハイビジョンじゃなくなってしまうわで、最悪です…
しかも、DVDってたまにコピーに失敗することがあるんです、もしムーブ中にコピーが失敗した場合、録画した番組そのものが消えてしまいます、これで何度泣いたことか…

これが「ダビング10」に対応したレコーダーなら、本体に録画した番組も9回まで(最後の1回はムーブになる)DVDやブルーレイにコピーすることができます。
でも、現在地デジのコピーガードに使われているB-CAS自体も廃止の方向で動いているので、将来的にはダビング10も廃止されて無制限にコピーが出来るようになるものと思われます。


つまり、これからハイビジョンレコーダーを買うなら「ブルーレイ」と「ダビング10」に対応した製品がオススメです。
そんなハイビジョンレコーダーの中で一番のオススメがPanasonicの「ブルーレイDIGA」のBW930です。

BW930はPanasonicが9月に発売したばかりの新製品で、もちろん「ブルーレイ」と「ダビング10」にはバッチリ対応!
しかも、内蔵のハードディスクも容量1TBもあるので、地デジのハイビジョン放送を127時間も本体に録画することができます!

しかも、レコーダーでは珍しく、話題の「アクトビラ」にも対応しています。アクトビラとはインターネットに繋ぐだけで、映画やニュースなど様々な番組を見ることができる、いわゆるオンデマンド放送というやつですね。もちろんハイビジョンで放送されている番組も多いです。
さすがに映画はほとんど有…、でもわざわざレンタルビデオ屋にいかなくてもいいし、なにより返しに行かなくていい。返し忘れる心配もなし!ということで僕としてはぜひ使ってみたい機能です。せっかく借りに行ったけど、全部レンタル中だった!ってこともないし…

もちろんDVDレコーダのころからあった、テレビ番組表を表示させてたり、そこから番組を選んで予約録画のできる、電子番組表にももちろん対応している。この電子番組表もジャンルごとに色分けできたり、好きなジャンルの新番組を自動で録画してくれる機能など、細かく改良されていたりする。

このBW930は「ブルーレイDIGA」の中でも一番高級な機種にあたります。「本体に127時間も録らないよ」という人は、HDDの容量が320GBで値段も安いBW730もあります。
BW730はすでに10万を切る価格の店も出てきているので、これだけ機能を満載したブルーレイレコーダーが10万を切る価格で買えるのは驚きで!ってか、僕も買いたい…
[OSaX]


切レヂってツライですよね!
初めまして。「家電えモん」を執筆しました、武市・F・ぺえ太です。
家電マンガという、おそらく有史以来、未だ誰も踏み込んでいないであろう領域に、なんとなんとギャグで挑んでいきます!
みなさんの家電に関する質問、感想には、家電アドバイザーのOSAXさんが素早く答えてくれます(たぶん…)。
マンガのことや、人生相談にはボクがお答えしますので、どしどしコメントして下さいね!!

今回は初回というコトなので、8ページをスペシャル大長編として掲載しました。
今度からは、6ページから4コマ1本ぐらいの短編モノを考えています。
しばらくは長いのは描かないつもりです。次回の大長編は3年後ぐらいに「アナログ放送最後の日」というタイトルでいこっかな~…と思ったり、ラジバンダリ!(爆

某家電量販店でバイトをしていた経験をいかし、これからもビッシバッシと最新家電の魅力(?)をお伝えしていく所存です!
皆様(詰め込み過ぎで読みにくいなんて言わず)、応援をよろしゅうたのんま~★
[武市・F・ぺえ太]



「家電えモん」では、今後も様々な家電を漫画と記事で取り上げて行きます!
あの家電を紹介して欲しい!この家電知ってますか?こんな家電買いました!という情報や、
ご意見、ご感想、家電に関する質問をComment欄にて大募集中です!


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プロフィール

武市・F・ぺえ太

武市・F・ぺえ太

作・絵

24歳♂

期待の家電:DIGA

家電占い:ワープロ

経歴:某家電量販店Mでバイトの経験あり

OSaX

OSaX

監修・家電アドバイザー

23歳♂

期待の家電:ヘルシオ

家電占い:スピーカー

趣味:電量販店巡り

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